てくてくお気楽旅 〜吉野
【コース】壺阪寺→吉野 中千本→吉水神社→金峯山寺
【時期】2025年4月
吉野の桜は有名なのにまだ行ったことがなかったので、桜のキレイな今、思い立ちました。
朝9時に家を出て近鉄急行で壺阪山駅まで。
壺阪寺までタクシーで行くつもりでしたが、まったくタクシーが来なくて、バス乗り場で50分待つことになりました。
この日はとにかく寒い!
ようやく発車し住宅街を抜けた後は、お寺までの狭い山道が延々と続き、大大大渋滞。
しかーし! オートバイの先導で、渋滞を横目に見ながら、何と反対車線をスイスイと登っていきました。
スゴイ! バスを待っていてよかったです。
壺阪寺は、大宝三年(703)に元興寺の僧弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵におさめ、感得した観音様のお姿を模刻してまつったのが始まりといわれています。 (壺阪寺ホームページより)

境内はとにかく広くて見どころ満載。
まず目に入るのは、桜に埋もれた観音さま。高さ20mもあるそうです。
また上まで登ると壺阪大佛さま

さらに上までてくてく行くと、大涅槃石像があります。

壺阪寺の本尊は眼病に霊験あらたかな観音様ということで、売店には目薬がたくさん売られていました。
撮影OKだったので、大講堂の中の美しい石像もたくさんありました。


そして行って初めてわかったのですが、お寺の3ヶ所で、4000体以上のお雛様を本尊十一面千手観音様と一緒にお祀りしてありました。圧巻な眺めで、観音様よりインパクトありすぎです!

遊び心が満載の変わり雛もいました。

またここは、インドとゆかりがあるらしく、インドの小物がたくさん売っていました。
私はひと目見て好きになったガネーシャのお人形を購入。

その後またバスで駅に戻り、終点吉野駅まで。
駅を降りると中千本行きのバスが待っていたので、そのまま乗って中千本公園まで行きました。
ここからは寄り道しながら下り坂をてくてくてく。。

両側は売店が並んでいたので、寄り道しながらのんびりてくてく。


最後はロープウェイで吉野駅まで降りてきました。

壺阪寺の少なすぎるバスに翻弄され、ランチを逃してしまいましたが、おにぎりや串こんにゃくを食べながらてくてくするのもいいなと思いました。




