あべのバンドへの思い
一度は”放牧”した「あべのバンド」だったが、実は密かに活動していた。
よっぴー主催の秋のライブに向けて練習していたのだ。
そして秋晴れの日曜日、その本番だった。


第1部がよっぴーのソロと、二胡とのコラボ
第2部が絵本ライブ
そして第3部が、私たちバンドの出番だ。
バンドを結成してから4年。いろいろなことがあった。
楽しいことばかりではない。
ボーカルの銀ちゃんが抜けて、
リーダーの晃ちゃんが倒れて、
よっぴーの病気が悪化して、
予定していたバンドのライブが中止になって。。
その度に私はたくさん泣いて、たくさん考えさせられた。
それでもここまで続けてこれたのは、メンバーである3人のオジさんたちがとてつもなく魅力的だったからだ。
部室と呼んでる晃ちゃんの自宅にしょっちゅう集まっては、ぐだぐだ飲み、音楽への情熱を語ってくれた。
だから私も、マネージャーのオバさんじゃなく、彼らに恥ずかしくない素敵なメンバーであり続けたいと思った。
そしてライブ本番では、私なりの「カッコいいベース女子」を意識した。
「頑張った必死感」を出さず、間違えてもいいから楽しく弾くようにした。
終わったあとは、楽しかったというひと言では片付けられないほど、万感の思いが溢れてしばらく放心状態になった。
少し落ち着いた今、ようやく言える。
ライブを開いてくれたよっぴー。
一緒に参加してくれた、ゆっこさん、めーちゃん、アンディさん、かずよさん、雅美さん。
一緒に楽しんでくれた会場のお客様たち。
そしてそして、、、
私が心から敬愛する推しの
よっぴー、晃ちゃん、ゆーすけさん。
本当に本当にありがとうございました。
※2025.12.30 追記 写真の最後にYoutubeにアップした動画があります。














